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11話 ミーのぺろぺろ

작가: みみっく
last update 게시일: 2026-02-26 14:03:15

 モコの足元に座り、ユウはワンピースのスカートをそっと捲り上げた。そこには簡素な綿の下着があり、可愛らしいピンク色の小さなリボンが付いていた。割れ目の部分はすでに湿り、色が濃く変わっているのが見て取れた。

「ユウ兄ぃ……あんまり見ないでー恥ずかしいよぅ」

 モコはそう言うと、両手で顔を覆い隠してしまった。その仕草がまた、ユウの心をくすぐる。ユウはゆっくりと、割れ目に沿って指でなぞり始めた。くちゅくちゅと湿った音が響くたびに、モコの体が小さく震える。

「あ、あ、あぁ……はぁ、はぁ……んんっ♡ ユウ兄ぃ……なにしてるのぅ……? んんっ。あぁっ♡ そこ……気持ちいい……」

 モコは腰をくねらせながら、蕩けるような甘い声を漏らした。その反応に、ユウの興奮は高まっていく。

 その様子にミーも興奮したのか、ユウの背中に回り込んで強く抱きしめてきた。「ユウ兄ぃ……」とつぶやくと、ミーの柔らかな頬がユウの背中に触れる感触があった。

 ユウはもう我慢できなかった。モコのパンツを横にずらすと、鮮やかなピンク色の可愛らしいアソコがあらわになる。愛液で濡れて、キラキラと輝いているのが見える。ユウはゆっくりと指でその周りをにゅるにゅると擦り、そっと指を挿入した。

「あぁ……っ。んんっ、あっ……」

 モコから甘い声が漏れる。ユウが指を動かすたびに、ちゅぽ、ちゅぽと湿った音が静かな空間に響き渡る。

「あ、あ、んっ……。はぅ……んっ……んんっ……んぅ……♡」

 モコは気持ちよさそうに腰をヒクヒクと動かし、ユウの指を受け入れている。ユウは背中にしがみついているミーに、少し意地の悪い質問を投げかけた。

「ミー、俺の膨らんでるところ……覚えてる? さっきまでミーの中に入ってたんだけど……触ってみない?」

 ユウの言葉に、ミーは背中越しにぴくりと反応した。猫耳がピンと立ち、ふわふわの尻尾が微かに左右に揺れる。興奮と好奇心が入り混じったような、可愛らしい仕草だった。

 モコはユウの指の動きに合わせて腰をヒクヒクと動かしながら、耳をぺたんと寝かせた。クマ耳が恥じらいでしゅんとなる様子は、見ていてたまらなく愛らしい。しかし、その尻尾はユウの指の動きに合わせて、ぶるぶると震え、快感で敏感になっているのが見て取れた。

「え、あ……ユウ兄ぃの……ふくらんでるところ……? わたしに……入ってたのぉ? ……♡」

 ミーは恐る恐る、しかし明らかに興味津々な声で尋ねてきた。ユウの背中に回した腕の力が、少し強くなる。

「……あ、いいのかなぁ?」ミーは心配そうな声で聞き返してきた。その猫耳は不安げに少し伏せられている。ミーは続けて「上手く……出来るかわからないけど……」と言うと、ユウを抱きしめていた手をズボンの上から恐る恐る撫でてきた。

「こう……かなぁ……? ん……? わぁ、ぬるぬるしてる……」ミーがそう呟くと、彼女の猫耳がぴくぴくと震え、尻尾がゆっくりと左右に揺れ始めた。はぁ、はぁ……と、ミーも興奮してきたのがわかる。

「出来るなら……ズボンの中に手を入れて……」ユウが促すと、ミーは何も返事をせず、小さく柔らかい手がユウのズボンの中へと滑り込んできた。手探りでユウの亀頭を優しく撫でる。

「ぬるぬるぅ……ユウ兄ぃの出したやつ? わたしの……?」ミーは純粋な声で尋ねてきた。

「そうだな……。さっき、ミーで気持ちよくなって……出ちゃったやつとミーの、ぬるぬるだな」ユウは正直に答えた。

「……そう……なんだぁ……♡ わたしと……ユウ兄……のまぜまぜだぁ♡」ミーは嬉しそうな声を出すと、彼女の猫耳はぴんと立ち上がり、尻尾はブンブンと楽しげに揺れ始めた。くちゅくちゅと、丁寧に亀頭を扱いてくれる。

 ユウの目の前には、モコの美しく濡れた割れ目があり、背中ではミーが彼の息子を扱いてくれている。この二重の快感に、ユウはたまらなくなる。ミーの柔らかな胸の感触も感じる。そっとモコの割れ目に顔を近づけようとすると、「やっ。だめぇ……!」とミーが慌てたように邪魔をしてきた。彼女の猫耳はぺたんと寝てしまい、尻尾も身体に巻き付いている。

「ちょっとだけ……」ユウがそう言うと、「ばっちぃ……汚いよぅ……。そんなの見たくない……」ミーはモジモジしながら顔を背中に押し付けた。そのクマ耳も恥ずかしそうに下を向いている。

「あとで、ミーにもしてあげるから」ユウが優しく囁くと、「ん……しらない……」とミーは可愛らしくそっぽを向いたが、再びユウの息子を扱き始めた。その猫耳はまた少し上を向き、尻尾もゆっくりと揺れ始めている。

 ミーはユウの言葉にそっぽを向きながらも、再びユウの息子を扱き始めた。そして、もぞもぞとミーがユウの膝に顔を割り込ませてきた。小さな舌をぺろりと出して、亀頭を舐め始めたのだ。その瞬間、ユウは全身に雷が走ったような衝撃を受けた。猫の舌特有の、ざらざらとした感触が敏感な部分を直接刺激する。まるで細かなヤスリで優しく磨かれているかのような、にゅるにゅるとそして温かく今まで味わったことのない気持ちよさに、ユウは思わず目を閉じた。

「んんっ……!」

 喉の奥から呻き声が漏れる。ミーの猫耳は、嬉しそうにぴくぴくと揺れ、尻尾も小さく左右に振られている。ユウの息子を愛おしそうに見つめるミーの瞳は潤んでいて、幼いながらもどこか艶めかしい。彼女は真剣な表情で、ユウの息子を丁寧に舐め上げていく。その姿は、ユウの興奮をさらに煽り、彼の理性を完全に吹き飛ばすには十分だった。ユウは、モコの濡れた割れ目と、ミーの舌が織りなす極上の快感に、ただただ身を任せるしかなかった。

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