로그인モコの足元に座り、ユウはワンピースのスカートをそっと捲り上げた。そこには簡素な綿の下着があり、可愛らしいピンク色の小さなリボンが付いていた。割れ目の部分はすでに湿り、色が濃く変わっているのが見て取れた。
「ユウ兄ぃ……あんまり見ないでー恥ずかしいよぅ」
モコはそう言うと、両手で顔を覆い隠してしまった。その仕草がまた、ユウの心をくすぐる。ユウはゆっくりと、割れ目に沿って指でなぞり始めた。くちゅくちゅと湿った音が響くたびに、モコの体が小さく震える。
「あ、あ、あぁ……はぁ、はぁ……んんっ♡ ユウ兄ぃ……なにしてるのぅ……? んんっ。あぁっ♡ そこ……気持ちいい……」
モコは腰をくねらせながら、蕩けるような甘い声を漏らした。その反応に、ユウの興奮は高まっていく。
その様子にミーも興奮したのか、ユウの背中に回り込んで強く抱きしめてきた。「ユウ兄ぃ……」とつぶやくと、ミーの柔らかな頬がユウの背中に触れる感触があった。
ユウはもう我慢できなかった。モコのパンツを横にずらすと、鮮やかなピンク色の可愛らしいアソコがあらわになる。愛液で濡れて、キラキラと輝いているのが見える。ユウはゆっくりと指でその周りをにゅるにゅると擦り、そっと指を挿入した。
「あぁ……っ。んんっ、あっ……」
モコから甘い声が漏れる。ユウが指を動かすたびに、ちゅぽ、ちゅぽと湿った音が静かな空間に響き渡る。
「あ、あ、んっ……。はぅ……んっ……んんっ……んぅ……♡」
モコは気持ちよさそうに腰をヒクヒクと動かし、ユウの指を受け入れている。ユウは背中にしがみついているミーに、少し意地の悪い質問を投げかけた。
「ミー、俺の膨らんでるところ……覚えてる? さっきまでミーの中に入ってたんだけど……触ってみない?」
ユウの言葉に、ミーは背中越しにぴくりと反応した。猫耳がピンと立ち、ふわふわの尻尾が微かに左右に揺れる。興奮と好奇心が入り混じったような、可愛らしい仕草だった。
モコはユウの指の動きに合わせて腰をヒクヒクと動かしながら、耳をぺたんと寝かせた。クマ耳が恥じらいでしゅんとなる様子は、見ていてたまらなく愛らしい。しかし、その尻尾はユウの指の動きに合わせて、ぶるぶると震え、快感で敏感になっているのが見て取れた。
「え、あ……ユウ兄ぃの……ふくらんでるところ……? わたしに……入ってたのぉ? ……♡」
ミーは恐る恐る、しかし明らかに興味津々な声で尋ねてきた。ユウの背中に回した腕の力が、少し強くなる。
「……あ、いいのかなぁ?」ミーは心配そうな声で聞き返してきた。その猫耳は不安げに少し伏せられている。ミーは続けて「上手く……出来るかわからないけど……」と言うと、ユウを抱きしめていた手をズボンの上から恐る恐る撫でてきた。
「こう……かなぁ……? ん……? わぁ、ぬるぬるしてる……」ミーがそう呟くと、彼女の猫耳がぴくぴくと震え、尻尾がゆっくりと左右に揺れ始めた。はぁ、はぁ……と、ミーも興奮してきたのがわかる。
「出来るなら……ズボンの中に手を入れて……」ユウが促すと、ミーは何も返事をせず、小さく柔らかい手がユウのズボンの中へと滑り込んできた。手探りでユウの亀頭を優しく撫でる。
「ぬるぬるぅ……ユウ兄ぃの出したやつ? わたしの……?」ミーは純粋な声で尋ねてきた。
「そうだな……。さっき、ミーで気持ちよくなって……出ちゃったやつとミーの、ぬるぬるだな」ユウは正直に答えた。
「……そう……なんだぁ……♡ わたしと……ユウ兄……のまぜまぜだぁ♡」ミーは嬉しそうな声を出すと、彼女の猫耳はぴんと立ち上がり、尻尾はブンブンと楽しげに揺れ始めた。くちゅくちゅと、丁寧に亀頭を扱いてくれる。
ユウの目の前には、モコの美しく濡れた割れ目があり、背中ではミーが彼の息子を扱いてくれている。この二重の快感に、ユウはたまらなくなる。ミーの柔らかな胸の感触も感じる。そっとモコの割れ目に顔を近づけようとすると、「やっ。だめぇ……!」とミーが慌てたように邪魔をしてきた。彼女の猫耳はぺたんと寝てしまい、尻尾も身体に巻き付いている。
「ちょっとだけ……」ユウがそう言うと、「ばっちぃ……汚いよぅ……。そんなの見たくない……」ミーはモジモジしながら顔を背中に押し付けた。そのクマ耳も恥ずかしそうに下を向いている。
「あとで、ミーにもしてあげるから」ユウが優しく囁くと、「ん……しらない……」とミーは可愛らしくそっぽを向いたが、再びユウの息子を扱き始めた。その猫耳はまた少し上を向き、尻尾もゆっくりと揺れ始めている。
ミーはユウの言葉にそっぽを向きながらも、再びユウの息子を扱き始めた。そして、もぞもぞとミーがユウの膝に顔を割り込ませてきた。小さな舌をぺろりと出して、亀頭を舐め始めたのだ。その瞬間、ユウは全身に雷が走ったような衝撃を受けた。猫の舌特有の、ざらざらとした感触が敏感な部分を直接刺激する。まるで細かなヤスリで優しく磨かれているかのような、にゅるにゅるとそして温かく今まで味わったことのない気持ちよさに、ユウは思わず目を閉じた。
「んんっ……!」
喉の奥から呻き声が漏れる。ミーの猫耳は、嬉しそうにぴくぴくと揺れ、尻尾も小さく左右に振られている。ユウの息子を愛おしそうに見つめるミーの瞳は潤んでいて、幼いながらもどこか艶めかしい。彼女は真剣な表情で、ユウの息子を丁寧に舐め上げていく。その姿は、ユウの興奮をさらに煽り、彼の理性を完全に吹き飛ばすには十分だった。ユウは、モコの濡れた割れ目と、ミーの舌が織りなす極上の快感に、ただただ身を任せるしかなかった。
予期せぬ呼び出しと謝罪の覚悟 部屋の中でモコやミーと共に穏やかなひとときを過ごしていると、静寂を塗り潰すような、控えめながらも芯のあるノックの音が響いた。 扉の向こうから漂う独特の気配で、来訪者がエドウィンであることはすぐに察しがついた。ユウが重い腰を上げてドアを開けると、そこには案の定、申し訳なさそうに眉を八の字に下げ、何とも言い難い困惑を顔に浮かべたエドウィンが立っていた。(……また、何か面倒なことでも起きたのか?) もし日程がこれ以上延びるというのなら、いっそ一人で先に帰ってしまおうかという考えが脳裏をよぎる。だが、エドウィンのこの歯切れの悪い様子から察するに、おそらく原因は自分自身が蒔いた種なのだろう。「どうした? そんな表情をして……」 ユウが問いかけると、エドウィンは視線を泳がせながら、さらに声を落として答えた。「あのですね、午前中に会談は終わったのですが……別件で、ぜひユウ様とお会いしたいと頼まれまして」 その言葉を聞いた瞬間、ユウの胸に強烈な「行きたくない」という拒絶感が湧き上がった。十中八九、それは抗議の類だろう。「うちの娘に何てことをしてくれたんだ!」と詰め寄られる場面が、鮮明な映像となって脳内に浮かぶ。確かに、いくら教育の一環とはいえ、高貴な身分の女の子のお尻を叩いたのは、少しばかりやりすぎだったかもしれないと内心で苦い反省が込み上げてきた。 できればこのまま寝たふりでもして断り倒したいところだが、自分が引き起こした騒動の後始末だ。困り果てた顔をしているエドウィンが、果たして本当に無関係なのかは少々疑わしいところだが、ここは潔く謝罪に向かうしかないだろう。「はぁ……会ってみるか。で、どこなんだ?」 諦め混じりの深い溜息をつきながら、ユウは外出の身支度を始めた。「はい、この宿泊施設に滞在をしておりますので、別室にてお会いする準備を整えておきました」 エドウィンの言葉に、ユウはさらに肩を落としながら、重い足取りで部屋を後にした。 予期せぬ面会と高貴なる視線 エドウィンの言葉を背中で受け止めながら、俺はさらに深く肩を落とした。これから待ち受けているであろう面倒なやり取りを想像するだけで、足取りは鉛のように重くなる。ふと、部屋に残してきた二人のことが頭をよぎり、俺は隣を歩くエドウィンを振り返った。「そうか……悪いんだが
リュカが頬を赤くさせて振り向いてきた。「……いつまで触ってんのよ……べつに、ええけど……。ちょっと、ドキドキしちゃうやん……」と言ってきた。 ポニーテールから少し甘い匂いが香ってきた。「わ、悪い……」と言い慌てて手を離した。「え、あ……別にええのに……」と残念そうな声で言ってきた。 リュカが気まずそうな表情をして「そ、そう……お茶、お茶飲もか?」とソファーに座りお茶とお菓子を出してくれた。 リュカの表情と態度が変わり、落ち着きなくキョロキョロして口数が減っていて俺を意識している様子だった。(これ、居心地が悪いんですけど……)「そうだな、まあ……お茶を飲んだら帰るか……。二人だと気不味いだろ」と言い、ソファーに座った。「え? は? 来たばっかりやろ。せっかく……着替えたのにぃ……」と言ってきた。「リュカは、友達が多そうだよな。明るくて可愛いしさ」と話しを変えた。「そんなことないって。仕事が忙しいし……出会いなんてないんよ」と言いながらテーブルに出したお菓子を取ると、シャツの襟首の隙間からチラッと胸の膨らみが見えた。 そういえば……膨らみの辺りにツンとした小さな膨らみが見える……。「そんなもんだよな。出会いなんて、なかなかないよな……」と同意した。「そうそう、無いんやよね。今回はラッキーやと思ったわぁ」と微笑みながら言いうと、慌てて両手で口を押さえた。「……うぅ……そういう意味ちゃう……からぁ
脇道に入り座り込んだ。エドウィンの差し向けた見張りの気配を感じていた。見張りだか、護衛なのか知らないが……敵意や悪意を感じないので、あの騒ぎで現れなかったのだから……見張りだろ。「なぁ……アイツ誰なんだ?」と、見張りのいる方向を向き話し掛けた。「…………」無言で気配を消していた。「あーそう。無視ですかー? いないというなら……ナイフを投げても問題ないよなー?最近、練習をしてないから……練習でもするか!」「ちょっと……待って……! やめてぇ~。おる、おるんやで~」と姿を現した。「はぁ……ホンマ無茶苦茶な人やんなー。あのお方、近隣の領主のご令嬢やで……ヤバいんちゃう?」と続けて話してきた。俺と同じ歳くらいの黒髪でポニーテールをした黒っぽく動きやすい格好のワンピースを着た女の子が関西弁で話し掛けてきた。「そ、そう……領主ね……。なんでエドウィンの領地にいるんだよ?」隣りに座ってきた女の子に聞いた。「あ……それってエドウィン様と会談するために、ご両親と一緒に来たんやで」と教えてくれた。 黒髪のポニーテールが揺れて輝いて見え、瞳の色も黒く輝いていた。前世の世界を思い出させる美少女だった。「ここで話してるのも危なそうだし、どこか安心して話しが出来る場所は知らないか?」と少女に聞いた。「そやなー。どこにいても見つかるんちゃう? 店に入ったらバレるし、森に入ったら猛獣が出てくるし……あ、そうや、ついてきて!」といい場所が思いついたらしく元気に立ち上がった。 そこへ向かう間に「俺は、ユウ。お前は?」と軽く自己紹介をした。 「アハハ、それ、知ってるってば。わたしは、リュ
「レイ……大丈夫か?」と俺の胸に顔をつけて、はぁ、はぁ……と体をピクピクさせていた。「……う、うん……だいじょうぶぅ……。ちょっと……気持ちよすぎちゃって……♡ ボーっとしてたぁー」と答えてきた。「この辺で……ゆっくりするか?」歩きながらするのは、興奮するが集中できないし。「……うん。するぅ♪」とレイが返事をすると抱きかかえたまま、そっと地面に寝かせ結界を張った。「これで……汚れないし、見えなくなって声も聞こえなくなったぞ」と説明をした。「ふぅーん……二人だけの世界になったみたーい♪ ユウ兄、ユウ兄……いっぱいしよー♪」いや……二人だけの世界と言っても……長時間は怪しまれるって。「30分くらいな……怪しまれるし」と言っておいた。「えぇ……つまーんなーい。でも……ユウ兄を独り占めだぁ♡」仰向けで抱きついていたレイが、腰をグイグイと持ち上げて動かして催促してきた。「ん、ん、あっ♡ ユウ兄ぃ……時間無くなるぅぅ」じゅぷじゅぷぅ……じゅぷじゅぷと出した精子と愛液が混じり合った音を立てた。「レイは、エッチだな……」と俺が呟くと「ちがーうっ! ボク、ユウ兄ぃだけを求めてるだけだモーン! 夫婦ならいいだよー! 仲良しだもん……ちがう……の? ボクってエッチな子なのかなぁ……?」と心配そうな表情をしてきた。「あ、そっか……夫婦なら仲良しで、普通だな&helli
部屋に座っていると、レイがゴロゴロと転がり隣に近寄ってくるとニコッと微笑み抱きしめてきた。「ユウ兄ぃ~♪」と幸せそうな表情をして名前を呼んできた。 さっきまで、男の子っぽく振る舞っていたのに、エリーとユナが昼食の支度に部屋を出ていくと、急にレイの表情が女の子っぽい表情になっていた。「な、なんだ?」と見つめられ恥ずかしく、目を逸らし返事をした。「むぅ……。なにその返事ー! もっとさー……『どうしたんだい? レイナ……。寂しいのかい?』とかさぁー」と頬を赤くさせて、恥ずかしそうに言ってきた。 どこの……イケメンの兄ちゃんのセリフだよ。そんな恥ずかしいこと言えるかよ……。「それ、言ってほしければ……他の兄ちゃんを探してきてくれ。俺じゃムリだぞ……」と視線を逸らしたまま言った。「わぁ、え? ナシナシ!! 今のナシぃー! あはは……冗談だってばー! いつものユウ兄ぃが好きぃ……ちゅぅ……してもいー?」と唐突に言ってきたが、すでに本人はその気でスイッチが入っているみたいで、頬を赤くさせて色っぽい表情をしていた。「え、あ、いや……キスだけなら言いが……」と呟くように答えた。 レイが座ってる俺の膝に横向きに座り、首に腕を回しクオレの唇に吸い付き、優しく柔らかい舌でぺろぺろと舐めてきた。 「ちゅっ。ちゅっ……♡ あむっ……れろれろ……ユウ兄ぃ……んっ、んっ、んぅ……♡」と一生懸命唇を舐め、舌を絡ませてくると「ぅん……ユウ兄ぃ……ごめーん、ムズムズしてきたぁー。なんでだろぉー? 変なのー」と可愛く首を傾げて
「んっ、んっ、あぁっ……。あ、あ、奥に当たってるっ♡ ユウ兄ぃ……それ……やぁ、出ちゃう……。気持ちよすぎぃ……あぅぅ♡」にゅぷっ、にゅぷっと音を立て、片手で乳首を触り、空いた手で下腹部を押さえて腰を動かした。 ミーのお腹の中で息子が入っている感触が手にしていて、ミート繋がってると思うと嬉しく興奮もした。「ミー、お腹の中に入ってるって分かるぞ……。ミーと繋がってるな」と耳元で言うと、ミーも一緒に下腹部を触った。「わぁ……ホントだぁ。すごーい……えへへ。でも……なにか出ちゃう……あ、あ、あぁっ……♡」ぷしゃっとミーから吹き出し床を濡らした。「俺も……また、出そう……キスを」と言うとミーが振り向き、舌を絡めてきた。 ミーの小さな膨らみと、小さな舌が必死に俺の舌に絡ませてくるのが興奮し、そのまま奥で射精をした。 昨日の夜は、ミーが後にエッチをしたので……物足りなかったのかもな。『後で、ゆっくりとしような』とか言っておいて……「はぁ……。ミーは気持ちよかったか?」と抱きしめながら聞いた。「う、うん……♡ 気持ちよすぎぃ……。これ、好きかも」と言ってきた。「……他のやつと……するなよ?」と真面目に言った。「にゃ!? し、しないっ! ぜぇ〜ったい、しないもんっ!! それ、けいやくいはんって……言ってた。でも、でも……けいやくじゃなくても……しないよ? ユウ兄ぃ…&hel